日本リフツエンジニアリング

※この製品は販売を終了いたしました。


[eKensa]上の情報をリアルタイムで他部門と共有・連動させることにより、サービス全体をより円滑に運用することが可能となります。

各部門の業務情報を[eKensa]と各部門の[eSeries]モジュール間で共有することにより、同一情報に基づいた各部門間のリアルタイムでの連携を可能として、業務全体の起動力を高めます。さらに各部門の情報の集約・一元管理を可能にすることで、事業全体のスケジュールやコスト運用を視野にいれた運用計画を立案を支援します。

「eKensa」は、定期検査のスケジューリング・報告・申請にまつわる事務処理を大幅に省力化する業務支援システムです。定期検査日管理の自動化や、書類作成時の負担を軽減するための各種機能により、業務・品質管理部門のジム工数を大幅に削減します。

「eKensa」は昇降機定期検査の実務を元に開発されたシステムです。実務の流れに沿った手順で定期検査の各種業務を支援します。

  • ・定期検査締切日が近づいた時点で検査対象物権のピックアップ
  • ・検査予定及び検査実施のスケジューリング
  • ・定期検査報告書の作成
  • ・協議会への報告

等、定期検査を構成する一連の事務作業を処理するための機能をパッケージング。実際の定期検査業務の流れに即した各種機能により能率的な事務処理を実現します。また、定期検査のい管理を全てデスクトップで行なうことを可能とし、ペーパーレスによる情報参照・検索の効率化と管理コストの削減を推進します。






リアルタイムでの進捗状況を直感的に把握できる進捗管理機能に加え、進捗確認画面から各処理への移行をスムーズにおこなうことの出来る操作性を実現。事務作業を迅速かつ的確におこなうことが可能となります。

年間を通せばかなりの作業量となる定期検査報告書の作成作業。従来の手書きでの作成方式では、どうしても無駄な工数が発生してしまいます。特に各機器の基本情報に関しては、毎年同じことを繰り返し記入することとなり、作業がより凡雑なものとなっていました。「eKensa」では、定期検査報告書の作成時に、一度登録された基本情報や前年度の登録データを今回作成分の定期検査報告書へ簡単に反映する機能を搭載。重複するデータ入力の手間を省くことでマンパワーの浪費を最低限に抑え、無駄なコスト流出を防ぎます。

■従来は・・・
■「eKensa」導入後
■従来は・・・
■「eKensa」導入後

本体
Intel Pentium 166Mh以上昼用 PentiumU以上を推奨
メモリ
96MB以上必要 128MB以上を推奨
ディスプレイ
解像度 1024×748以上 256色以上
ディスクドライブ
プログラムインストール時に160MB以上必要
OS
Microsoft Windows 2000 sp3 以上 Microsoft Windows XP
日本語入力システム
上記使用OSに対応した日本語変換システム
プリンタ
上記使用OSに対応したプリンタ